Purse(パース)の利用方法詳細 Amazonで10%以上安く買える仲介サイト

 

蒸し暑い季節になって来ましたね。ネットビジネスで起業してから、通勤時間帯の移動は避けていたのですが、久々の早朝打ち合わせで会社員時代の苦悩を思い出しました^^;

 

さて、一昨日からビットコインを使ったAmazon格安仕入の方法をお伝えしていますが、割と物販を長くやってきた何人かの友人から問い合わせがあって、いろいろ聞かれています。

私は前職が金融機関だったので、投資系の話が好きで今でも情報収集しているのですが、物販と上手くコラボできると有利に戦えるのを最近強く実感しています。

特に、仮想通貨絡みの技術を駆使すると、余計な費用を節約したり、ディスカウントで買えたり、少しグレーな節税までできたりします。

 

ついつい、リサーチ・仕入・発送・販売など物販の中心ばかりに気が向いてしまいがちですが、情報ひとつで収益構造ががらっと変わるのがネット物販の世界なので、常にアンテナを広く張っておくのは大切ですね。

 

そこで今日は、Purse(パース)というAmazonの商品を割引で購入できるサイトの利用方法を説明します。

Purseは、日本やアメリカなど世界のAmazonで安く購入したい層と、ビットコインを手に入れたい層をマッチングするという発想から生まれたサイトです。

私も、かれこれ半年くらい前から使っていますが、一度も詐欺被害にあったこともなく、安全な仕組みと利便性が揃っていて、物販への利用をお勧めしています。

 

この仕組みの全体像はこちら

『Amazon輸入 ビットコイン・Purseを使って10%安く仕入れる方法』

 

 

Purseのアカウント開設方法

 

1)下記からPurseのサイトに移動します。

Purseのサイトはこちら

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2)「SIGN UP」をクリックして、Emal、Usename、Passwordを入力して、「CREATE ACCOUNT」をクリックします。

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3)登録したEmailに確認メールが届くので、「Confirm Email」をクリックします。

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4)これで、アカウントの作成自体は完了です。

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5)続いて、セキュリティの設定を行います。アカウント名のドロップダウンから「Wallet」を選択、左のメニューから「SECURITY」をクリック、Set Up Two Factor Authenticationの「ENABLE TWO-FACTOR」をクリックします。

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6)パスワードを入力して、「VERIFY」をクリックします。

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7)Google Authenticatorでバーコードを読み取り、コードを入力して、「ENABLE」をクリックします。※Google Authenticatorは、iPhoneやAndoroidで無料ダウンロードできるアプリです。

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8)下記画面が出れば、2段階認証の設定が完了です。

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Purseの利用準備(資金チャージ、Amazon wish Listの設定)

 

1)はじめに、仕入資金をPurseにチャージします。「Wallet」をクリックすると、QRコードとビットコインの受信アドレスが表示されます。

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2)coincheckから、上記の受信アドレスへビットコインを送信します。

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※coincheckからの送金方法はこちら

 

3)ほぼ同時に、Purseで入金が確認できます。これで、Purseの仲介サイトで仕入ができるようになります。

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4)続いて、Amazonで仕入を行う際の「Wish List(欲しいものリスト)」を設定します。Amazonにサインインした状態で、「Account & Lists」下の「Create a List」をクリックします。

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5)「Create a List」をクリックします。

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6)「Wish List」を選択、リスト名を任意で入力、Privacyの「Public」を選択して、「Create List」をクリックします。

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7)右上の「List Settings」を選択、「View details」をクリックします。

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8)①配送先住所を既存住所から選択、②第三者配送の許可にチェックを入れ、③サプライズ不可のチェックを外します。④デフォルトがこのwish listになっているか確認して、「Save Changes」をクリックします。

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Purseの仕入手順

 

1)Amazon.comのサイトで仕入れたい商品を選定したら、個数を選択して、「Add to List」をクリックします。

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2)商品がリストに加わったので、「View Your List」をクリックします。

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3)下記画面が表示されるので、URLをコピーします。

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4)Purseに戻り、トップ画面の検索窓にURLを入力して、検索します。

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5)下記画面が表示され、左上のバーを左右にすると割引率を設定できます。右上に仕入明細が表示され、10%割引(Purseのフィーが2%控除)され、$22.45ドルで購入できることが分かります。問題なければ、「PLACE ORDER」をクリックします。

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6)「Your order has been placed」と表示されれば、発注完了です。あとは、この条件で取引してくれる方が出てくるのを待ちます。割引率の修正やオーダーのキャンセルは、取引前であれば可能です。

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商品が到着したら、到着を承認すると相手に送金されます。万が一、個数が足りない、欠陥があるなどの場合は、その旨記載して返品すれば支払いをする必要はありません。詐欺的に資金が奪われることがないので安心して取引できます。

 

私が実践してみて、だいたい10%割引の設定であれば問題なくオーダーが通っている感じです。15~20%に設定すると時間が掛かったり、オーダーが通らなかったり。この辺りは、需給関係が時期やブームによって上下するので、はじめは高めに設定して、通らなければ少しずつ下げる運用をするのが良いでしょう。

 

ちなみに、最初の取引では10%割引までしか設定できません。

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これは、ヤフオクやebayと同じように、Purseでは相互にレビューを付ける仕組みになっていて、評価が上がると、最大33%まで設定できるようになります。よほど問題がなければ、相手に★5つを付けてあげるので、すぐに評価は貯まります。

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以上、Purseの利用方法についての説明でした。

 

Purseは、米国だけでなく日本のAmazonでも使えるのですが、日本にはアマテンなどのギフト券流通市場があります。ギフト券を利用すれば、5~10%割引で購入できるので、わざわざPurseを使うメリットがあまり感じられないのです。

一方、米国ではAmazonギフト券の流通市場がほぼないうえに、クレジットカード支払いで約2%も手数料を取られるため、Amazon輸入でこそPurseは大きなメリットが感じられます。

ぜひ、上手く活用してAmazon輸入の収入を伸ばしてみてください。

 

この仕組みの全体像はこちら

『Amazon輸入 ビットコイン・Purseを使って10%安く仕入れる方法』

 

 

【編集後記】

週末に、ハワイに行ってきます!
バカンスだと良かったのですが、ビジネスパートナーと弾丸二泊旅^^;
目的は、ハワイに銀行口座を作るため。

輸出入物販では、資金ルートはとても大事です。
(今回ご紹介したPurseもこの一環)
稼ぐだけでなく、資金を守るのも、長期的に優位性を保つ秘訣だと思います。

 

あいかわらず、サスペンドのアカウントは復活せず・・・
かなり細かく改善プランを作っているのに、この対応は建前で結局は潰すつもりか?・・・と、疑心暗鬼になってしまいますね。。

 

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運営者 : 山崎 雅弘

1982年生まれ。
証券会社・経営コンサルティング会社を経て、米国の大学院に留学。
留学中に収入源が欲しいと思い、調べている際にネットビジネスと出会う。
 
2014年7月:欧米輸入スタート
2014年10月:米国輸出スタート
2015年1月:法人設立
2015年3月:売上900万、利益180万円突破
2015年4月:コンサルティング活動開始
2015年5月:リサーチ代行、ツール販売開始
 
自身の物販以外にも、情報発信・コンサルティング・ツール販売など幅広い基盤を構築。
同時に、外注化により自由な時間を創出して、ビジネス以外の活動も邁進中。


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