Amazon輸入 ビットコイン・Purseを使って10%安く仕入れる方法

 

Amazon輸入を実践している知人と話をしていると必ず、
「かなりリサーチをしているのに、稼げる商品がなかなか見つからない。」
という壁にぶつかっているようです。

 

まず大前提として、リサーチのやり方を改めるのはもちろんで、
それには、国内せどりとは違う特殊なアプローチが必要になります。

Amazon輸出入で稼ぐための最強のリサーチ方法とは

 

そのうえで、競合と比較してなかなか稼げる商品が見つからないとしたら、

 

①効率的に商品を探すキーワードやセラーを見つけられていない

②リサーチの絶対量が足らない

③前提となる収益構造が劣っている

 

のどれかな訳です。

 

今回は、③のもし同じ商品を他の人よりも10%安く買えたら、
あなたのAmazon輸入は凄まじいパフォーマンスになるのでは?
という収益構造を抜本的に変える方法をご紹介します。

 

Amazon.com仕入の現状

 

多くのプレーヤーが、Amazon.comでクレジットカードを使って仕入をしています。約2%の為替手数料が取られ、しかも購入自体はドルベースのAmazon提示価格で仕入をすることになります。

 

例えば、100ドルの商品を、為替が110円/$のときに仕入れたら、
100$ × 110円/$ × 1.02 = 11,220円になる訳です。

 

これに送料や税金・Amazon手数料などを加えた費用が、想定売価に対して利益が取れる範囲なら買いだし、取れないなら仕入を見送ることになります。

 

しかし、単純転売というのは、既に経験されているように、
利益が出る商品にライバルが群がるので、いずれは価格差が埋まってしまい、
このイタチごっこを抜ける優位性がないとやっていけないのです。

 

それが、リサーチをしてもなかなか稼げる商品が見つけられない要因です。

 

そこでもし、約2%の為替手数料が掛からず、
さらにAmazon.comで割引仕入ができる方法があるとしたら・・・

 

ビットコインを経由して、Amazon.comで10%安く仕入れる方法

 

仮想通貨のビットコインをご存知の方は多いと思いますが、
「何やらあやしくて手を出していない」という方がほとんどではないでしょうか?
私も「怪し過ぎる^^;」とだいぶ躊躇したくらいです(笑)

 

しかし、仮想通貨の使い方によって、リスクを取って収益を狙うことも、
単に有益な決済方法として利用することもできます。
つまり、危ないかどうかは使い方次第ということです。

 

今回紹介する方法は、ほぼリスクゼロのまま、
Amazon.comから約10%割引で仕入れる方法になります。

 

では、具体的な方法を説明していきます。

 

①ビットコインを購入する

②Amazon商品を代理購入してくれる仲介サイトにビットコインを送金する

③仲介サイトで仕入れたい商品を登録する

④商品が届いたら、ビットコインで代金を支払う

 

という、簡単な流れになります。この方法は既に私が実践して、10%割引仕入ができる方法として利用しています。

 

①ビットコインを購入する

 

ビットコインを購入するには、仮想通貨の取引所にアカウントを開設する必要があります。多様な通貨を扱えて、日本で一番信用力がある取引所が、coincheck(コインチェック)です。

coincheckにアカウント開設する(無料)

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

口座開設と取引方法の詳しい解説はこちらを参照ください。

「物販と仮想通貨の連携 coincheckの口座開設・取引方法詳細」

 

②Amazonの代理購入サイト『パース(Purse)』にビットコインを送金する

 

Amazonの商品を「欲しいものリスト」に入れて登録すると、ビットコインを欲しい人が代理で購入してくれるパース(Purse)という仲介サイトがあります。

Purseにアカウント開設する(無料)

 

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ビットコインを送金する際にも若干手数料が取られますが、
約2%という為替手数料に比べるとほぼゼロに近しい金額で送金できます。

 

③パース(Purse)で仕入れたい商品を登録する

 

Amazon.comで仕入れたい商品を見つけたら、Purseのサイトに登録します。
すると、ビットコインが欲しいバイヤーが商品を代理で購入・発送してくれます。

 

しかも、Amazonの提示価格ではなく、自由に割引率を設定して購入できます。
例えば、10%引きに設定すれば、Purseの手数料約2%引かれても、実質8%引きで購入できます。これは、需要・供給で決まるので、あまり割引率を高くすると代理購入してくれる人が現れず、低く設定するとすぐに買ってくれる人が現れます。

 

私が取引していて、だいたい10%設定だと見つかりますし、購入まで時間が掛かっても良いなら、15~20%割引でも取引してくれる方がいます。

 

売れ筋の商品を見つけたら、とりあえず20%割引で設定しておけば、
取引決まればラッキーくらいの感覚でいるのが良いかもしれません。

 

④商品が届いたら、パース(Purse)で到着連絡をして、ビットコインを支払う

 

商品が到着して問題なければ、到着の承認をしてからビットコインを支払います。なので、数が足りない、違うものを送ってきた、中古品や不良品を送って来たような場合は、その旨を伝えて、返品して、支払いを拒絶することができます。

代理購入者がごまかして詐欺的に支払いを求めるようなインセンティブをなくす仕組みになっています。

 

Amazon.comで割引購入できる経済効果

 

その経済効果を推し計ってみるとかなりインパクトは大きいと言えます。

 

仮に、現在の仕入・売上・利益の規模が、

仕入:50万円

月商:100万円

経費(送料・税金・Amazon手数料):35万円

利益:15万円

 

だった場合、売上高利益率15%ですが、Purseによる仕入を行えば、為替手数料ゼロ+実質8%引き仕入で、他のセラーよりも約10%安く仕入れできます。つまり、仕入費用が5万円安く、利益20万円(利益率がプラス5%)を達成できる訳です。

 

しかも、これは今の仕入基準を充たす商品だけを想定した計算で、10%割引ができるなら仕入基準を充たしていなかった商品を仕入れることができるので、利益率アップだけでなく、量的な拡大も視野に入れた戦略を取れます。

 

つまり、他のセラーが手を出せない、普通では薄利に見える商品を多売して、
利益額を底上げることができる手法な訳です。

 

ちなみに、ビットコインが暴落するリスクは?と思われるかもしれませんが、その日にビットコインを購入・送金して仕入れてしまえば、ほぼ変動リスクはありません。代理バイヤーが購入した時点のビットコイン価格で決済されるので、1~3日の間に10%暴落してもトントン、逆に上昇すれば差益も生まれてしまうのです。

 

まだ現時点では、Amazon輸入に適用しているプレーヤーが少ないことから、
早めに導入することをお勧めします。

 

 

・・・と長くなったので、具体的なコインチェックの登録・取引方法や
Purseの登録・仕入方法は明日から解説していきたいと思います。

 

 

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運営者 : 山崎 雅弘

1982年生まれ。
証券会社・経営コンサルティング会社を経て、米国の大学院に留学。
留学中に収入源が欲しいと思い、調べている際にネットビジネスと出会う。
 
2014年7月:欧米輸入スタート
2014年10月:米国輸出スタート
2015年1月:法人設立
2015年3月:売上900万、利益180万円突破
2015年4月:コンサルティング活動開始
2015年5月:リサーチ代行、ツール販売開始
 
自身の物販以外にも、情報発信・コンサルティング・ツール販売など幅広い基盤を構築。
同時に、外注化により自由な時間を創出して、ビジネス以外の活動も邁進中。


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