急激な円高でAmazon輸出はもう稼げないのか?

 

こんにちは、山崎です。

 

ここ最近、急激な円高ドル安が進みましたね。

1月末には1ドル120円台だった相場が、その後10日で110円台前半へ

そして、4/7には一時的に108円を割る動きを見せました。

 

この為替変動は国内せどり組にはあまり関係ない話なのですが、

輸出組は利益率が下がってヤバい!

輸入組は仕入単価が下がって美味しい!

とそれぞれに思うところがあると思います。

 

正直なところ、私の物販事業に関しても輸出は利益率がかなり低下していて、

1アカウントあたりでは昨年ほどの利益が上げらなくなっているのが事実です。

 

「このまま、1ドル100円を割る!」なんて予想しているエコノミストもいますので、

このまま輸出を継続していくのと、円高ドル安を受け入れて、

それに合わせたビジネスモデルへ転換していくのと、

どちらが良いのか判断に迷われている輸出物販プレーヤーも多いかと思います。

 

そこで、同じく輸出物販を取り組み、

「利益率が下がってるから、続けるべきか、やめるべきか…」

と悩まれている方に、

 

1.足元の為替変動で、Amazon輸出入にどのような変化が起きているかということ

2.この為替相場が今後どのように推移していくかということ

3.為替変動の動きを加味して、今後どのような施策を打てば良いかということ

 

私なりに考察してみたいと思います。

 

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1.急激な為替変動で、Amazon輸出入にどのような変化が起きているかということ

→ 足元では、輸出・輸入物販の収益性には大きな差が出ているが…長期的にはフラット

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こう書くと当たり前過ぎますが、

「円高は輸入に有利で、輸出に不利」

「円安は輸出に有利で、輸入に不利」

少しでも実際に国際物販ビジネスをされている方からすれば、当然のことですね。

 

知らない方のために補足しておくと、

輸入時に、100ドルの商品を、

120円/ドルで仕入れれば、円貨換算で12,000円の仕入原価ですが、

110円/ドルで仕入れれば、円貨換算で11,000円の仕入原価になるので、

丸々1,000円分は仕入原価が下げられ、利益が増えます。

円安局面では、その反対のことが起こります。

 

そこまでは多くの現役プレーヤーが知っていて、

誰もがそうなることを前提に、物販ビジネスを行っているのですが、

意外と知られていない、あるいは意識されていないのが、

 

為替が決済されるタイミングが異なり、輸出と輸入ではリスクが全く異なる

 

ということです。

 

私は、この点に着目していて、輸出入それぞれのリスク管理は異なります。

 

具体的に、輸入に関しては、

仕入価格は、商品の仕入時(多くはクレジットカードの決済時)に、

そのときのレートでドルから円貨に換算され、国内で円貨で販売され、

Amazonから売上金を円貨で受け取ります。

つまり、仕入時の為替相場さえ気にしておけば、

ほぼ勝負が決まるので、国内のFBAに納品して、早く販売してしまえば、

例え、円安に振れても為替変動の影響をそれほど受けずに済みます。

 

逆に、輸出については、

仕入価格は、国内での商品仕入時の価格(円決済)で、

販売はドル決済になるので、販売期間が延びるほど、

仕入てから納品・販売期間 + Amazonのペイメントサイクル(最長2週間)で、

売上金を円貨に送金(戻す)する際の為替次第で差益差損が出ることになります。

為替変動がダイレクトに、その時点での収益性に影響を与えます。

 

つまり、輸入の方が為替差損益を受けにくいビジネスモデルだということになります。

 

但し、輸入で販売期間が延びてしまうと、

円高に振れてから、低い仕入原価の競合と戦うことになるので、価格競争になると厳しい。

逆に、輸出の場合は、円高に振れるとドル建ての実質的な仕入価格は上昇してしまうので、

長い目でみると採算が取れるように、販売価格を上げていく方に価格調整が入ります。

結果としては、やはり双方に為替リスクは付きまとうことなります。

 

ちなみに、輸出物販で、無在庫セラーは価格を調整できるので、為替変動リスクに強く、

有在庫(FBA)はリスクに弱いという話を聞いたことが、明らかに事実とは違いますね。

輸入では正しいのですが、輸出では上記の理由から無在庫有利にはなりません。

 

では、

「輸出入は短期的な為替相場に左右されて、利益率の影響を受け続けなければならないのか?」

ということが頭に引っ掛かると思いますが、

 

結論は、「No!」です。

なぜなら、為替相場は、国際物販をやっている限り、

(それだけでなく、FXのような外国通貨を取得・処分する方には)

誰もが平等に受ける仕入 or 売上金対価の変動相場であるからです。

自分だけが良い or 悪いレートで取引するということはなく、

単に、「時間の関数」で取引され、その意味でみんな平等です。

※「関数」という表現は、山崎が理系出身なだけで、送金手配した「時間で決まるもの」と思って頂ければ大丈夫です(笑)

 

そうすると、例え、円高ドル安に振れた場合に、輸入事業を行っていると、

「仕入原価が安くなってラッキー!利益が増える!」と思っても、

輸入プレーヤーが皆がそう思う訳で、結局は売るための価格競争は避けられず利益率は下がっていきます。

逆に、輸出事業では、円高局面では(円換算した際の)実質的な売上金が目減りするので、

「利益額が下がる。でも競合がいるから値上げして良いものか・・・」

と迷いますが、皆が同じ状況なので、値上げする or 据え置いてトントンか赤字にするかで迷うことになります。

こうした悩みというのは、国際物販には尽きないものです。

 

但し、この状況は長く続きません!

黒字幅が拡大(利益率が向上)したら、より自分が売りたいので、値下げをするプレーヤーが増え、

赤字幅が拡大(利益率が低下)したら、退出するプレーヤーか、立て直しに掛かかり値上げをするプレーヤが増えます。

 

なので、

・為替相場の変動は、長期的には価格で調整されていく

・為替相場の絶対比率(1ドル120円だとか、80円だとか)では決まらない

というのが、現実的な状況であり、

その変動に一喜一憂するというのは、人間の常であるのは確かなのですが、

ビジネス的 or 心情的には、ある程度コントロールしていく方が好都合だったりします。

とは、言っても私も利益が増えると嬉しく、減ると悲しくなるものですが(笑)

 

もちろん、短期的には、

この状況に苦しんでいるプレーヤーがいて、

「長期的には調整されて変わらなくなるが、短期的にはより自己の利益を重視して動くしかない」とか、

「仕入価格が厳しかろうとも、販売価格の実収入金が目減りしようとも、早く売らなければヤバい」とか、

「そんなことよく分からないけど、とにかく売れる価格で販売しよう(稼げているかよく分からないけどOK)」とか、

がとても多いというのが現状だと思います。

 

この状況を考えると、

実際の為替相場が動くということと、

それに合わせて、輸出入物販プレーヤーの適正価格がそれに合わせて出揃うということに関して、

ある程度のタイムラグが生じるのは仕方ないことかと思います。

極端な話、為替相場が、1ドル120円でも80円でも、ある程度の期間定着してしまえば、

輸入物販と輸出物販の稼ぎやすさは、為替相場という面だけを考えれ同じです。

 

しかし、「為替が動いている最中」については、

輸入・輸出物販プレーヤーの間で、調整の局面に時間が掛かるので、

円高は輸入プレーヤーに有利に、円安は輸出プレーヤーに有利に働きます。

それは、上記の説明でも自明な通り、”絶対的な相場水準”ではなく、

あくまで、”時系列的な相場の動き”に起因します。

 

だから、1ドルいくらだから、輸出or輸入は稼げる稼げないという話は、

大衆心理を煽るには良いですが、あまり現実的ではないと思います、

少なくとも、今の為替相場の動き程度では、私は稼ぎ続けられています。

 

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2.この為替相場が今後どのように推移していくかということ

→ 今後の為替相場の推移を予想することには意味がない

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まず、どのように推移していくかを私なりに予想して、

それをお伝えすることの意味は100%ないと思っています。

 

「そう言われると元も子もない」とか、

「それがどうなるか知りたいんだよ」

という声も聞こえてきそうですが、

はっきり言ってそんなもの分かりません。。

 

それは、自信がないということもありますが、

為替相場の推移は、

「上がれば下がり、下がれば上がる」という波動であり、

その実態は予想云々のレベルを超えていて、

為替相場、それ自体が進みたい方へ進むという、

人力では把握しきれないものだからです。

云わば、人の心理の積み重ねですね。

 

私は元金融マンですが、相場説云々を語るつもりもありませんし、

(為替を取り扱う) 市場部門でもないので、よく分かりません。

 

むしろ、年収数億円レベルの為替のエコノミストですら、

「ドル円は一時的に調整しているが、継続してドル高円安方向に向かっている」とか、

「完全に潮目が変わった!長期的な円高トレンドへの転換が始まった」とか

それだけのプロフェッショナルが完全に逆のことを言っているのが為替の世界です。

 

だから、金融機関を退職して、留学している際の収益源として、

株や債券・FXのようなものに手を出さなかった理由に、

在職中に横にいるプロを見ていたからこそ、個人でプロに勝てる要素が見つからないということに他なりません。

 

相場はゼロサム(勝つ人もいれば、その分負ける人もいる)なので、

資金力・資金管理力・情報力・分析判断力で勝てなければ、あとは運の世界です。

そのどれもが、プロの運用者に勝てるとは思えないし、

(ごく勝っている人がいても)ほぼ多くのアマチュアは負け越しているのが実態です。

 

もちろん、個人でプロ並みの実績を出されている方もいますので、

その時点の私には勝因が見つけられなかったということになりますが(苦笑)

 

そして、もし輸出入物販の収益を左右するくらい明確な為替見通しを持ち、

実際にその超過収益を得られるのであれば、

それは物販を辞めてFXをやった方が

圧倒的により良い収益を得られるという結論になります。

 

それについては、肯定も否定もしませんが、

輸出入物販は為替が動いて多少の為替差益損は出るものの、

本質は物販自体の損益で勝負するということが主軸になるので、

淡々と本質を改善させるアクションを取り続けることに集中した方が良いと思います。

 

総じて、為替の相場自体を予想するのではなく、どちらに動いたとしても、

それに対処できるビジネスモデルを運用していくということに尽きないと思います。

 

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3.為替変動の動きを加味して、今後どのような施策を打てば良いかということ

→ 本業強化? リスクヘッジ? やめる?

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では、今どうしたら良いのか。

足元の円高局面で潤っている輸入プレーヤーは喜ばしい状況なので、

特に追加的な施策を打つ必要性は緊急にはないのですが、

逆に輸出プレーヤーは、キリキリと状況を見守っていると思います。

年明けから既に、「もう稼げないからやーめた」という方も結構いるようですね。

 

そこで、為替相場が動くことに対する施策としては、

 

①その事業で、利益率を上げる or 回転率を上げる手を打つ

②為替差損益が逆に出る事業を追加する

③あきらめてやめる

 

の3つに尽きるかと思います。

 

端的に言い直すと、

①は本業を強化する、

②はリスクヘッジできる逆相関の事業を加える

③やめて別のことをする

ということになります。

 

では、具体的に見ていきましょう。

まず、「①その事業で、利益率を上げる or 回転率を上げる手を打つ」ですが、

為替云々に関わらず、それが簡単にできないから困っているんだよ!

と聞こえてきそうなのですが、

 

人は生来、危機的な状況に陥らない限り、

施策の必要性を認識して動かない

要は、ナマケモノな訳です(笑)

 

こうして物販事業をやっている方々は、

副業であれば、全体の収入レベルを何とか上げたい!

本業であれば、この収入が生活を支えている!

といったように、稼がないとヤバい状態にあるから、一生懸命やるのです。

 

逆に、ある程度満足に稼げてしまっているうちは、

今の状況に満足していて、

あまり新しい事業や施策を打ち出すモチベーションに乏しく、

惰性で進めてしまうのが常です。

本当にすごい人は、モチベーションを管理して、上へ上へと突き抜けていきますが。

 

実際に私も、年末はかなり好調でしたが、2月頃から収益がかなり下がり、

そんな状況で、運営を任せているパートナーからお叱りを頂いたことも手伝って、

「このまま施策を打たないと大変なことになる…事業自体の存続も厳しいかも」

と思うようになり、せっせと対策を打っている最中です。

 

では、本業を強化するために何やるか、

・商品リスト(SKU)を増やす

・既存商品の仕入原価を下げる

・商品以外の間接費を下げる

この3つに注力するのが効果として大きいです。

 

まず、商品リストを増やすことの意義ですが、

為替相場の影響で、自分の得意としているリピート商材の

利益率が低下したり、赤字に陥ってしまう現象は避けられません。

指を加えて待っていても改善されません。

 

なので、その数を圧倒的に増やすことで対応します。

私の場合は、1ヶ月でリスト数を5000件 → 2万件に増やしたところ、

為替急落前の利益率を維持することができています。

 

これは、商品リストから利益率と回転率の高い上澄みの層をすくうイメージで、

5000件のプールから取るのと、2万件のプールから取るのとでは、

仕入できる商品のクオリティが全然変わってきます。

上質な商品の中で、更にその最上位にある部分だけを

贅沢に拾って、至高の仕入だけを行うイメージです。

 

現在持っている商品リストでは稼げなくなっているなら、

リサーチをして増やせばよい。

そして、絶え間なくこれを続けていく、

これができるかできないかで結果に大きな差が出ます。

 

「もうリサーチはたくさんやった」「これ以上、商品が見つからない」という声もありますが、

Amazonには数千万件の商品登録がされています。

私もまだ数百万件しかリサーチできていないので、まだまだ発展途上です。

数千・数万規模では、ごくごく一部をつついていているだけなので、

それができる方法を考えていきましょう。

 

次に、既存商品の仕入原価を下げる方法ですが、

・ セラーに交渉する

・ オークションで仕入れる

・ ネットショップで仕入れる

・ メーカー・卸と取引する

という選択肢がありますが、

最もお手軽にできるのは、オークションとネットショップ仕入です。

 

セラー交渉やメーカー・卸は、上手く行けば効果は大きいのですが、

即効性がないのと、掛けた労力との連動性が短期的にはあまりないので、

結果をすぐに求めるなら、後回しで良いと思います。

 

逆に、オークション仕入とネットショップ仕入は、

「フィードリー」のようなRSSサイトを使ったり、

「クローバーサーチB」や「自動価格比較」のような拡張機能で

簡単に、仕入の過程でより安値を見つけることができます。

 

今回は為替相場の話なので、機能についての深追いはしませんが、

既存商品の仕入単価がまだ下がらないのか、

サイトやツールを使って、効率的に見つけられる余地を検討します。

この手のものは、常により良いものが出てくるので、

「もうそんなことやっているよ」という方も

最新の方法にアンテナを貼っておくのが良いかと思います。

 

最後に、「商品以外の間接費を下げる」ですが、

地味にこのインパクトが一番大きいかもしれません。

輸出入に関わらず、 国際物販をするうえで、

間接費として大きいのが、送料と関税です。

続いて、納品代行の月額・サービス費用になります。

 

いま利用しているサービスに慣れてしまうと、

作業ルーティンが変わってしまうとか、

会員コミュニティで仲良くなったからとかで、

止めづらくなってしまう方もいますが、

はっきり言って、収益をより上げるためにビジネスをやっているのであって、

そんなことは一切気にせず、最適化することだけを考えればよいかと思います。

 

私もちょくちょく乗り換えを行った末に、

最終的には最も費用的に安く発送できる、自社アカウントに落ち着きました。

しかも、驚くようなレートで(笑)

 

ところで、送料を比較する際には、かならず関税とセットで考える必要があります。

クーリエ(FedEX、DHL、UPS)によって、

関税の掛かりやすさや通関時のトラブル発生などが異なり、

一概に送料の表面レートだけで比較すると、トータルで費用高になる傾向があります。

 

特に、輸出の場合は、

FedEXとUPSは送料の表面レートが安い代わりに、ほぼ100%関税が掛かる

逆に、DHLは送料の表面レートが高い代わりに、関税が掛かる割合が他社より低い

という傾向があり、トータルでどちらが割安になるのか、比較しないと分かりません。

 

続いて、「②はリスクヘッジできる逆相関の事業を加える」です。

 

輸出入をやっている限り、

円高は輸入に好ましく、円安は輸出に好ましいという

為替相場の影響は必ず受け続けるものなので必然ですね。

私はこの点は仕方ないものと受け入れています・・・

が、ヘッジするために、輸出と輸入を両方やっています。

円高に向かえば、輸出の収益が減る代わりに、輸入の収益が増える。

円安に向かえば、輸入の収益が減る代わりに、輸出の収益が増える。

そうして、為替相場が動いても、

トータルの収益はそれほど影響がない仕組みを作っています。

 

また、ドル→円や円→ドルでは、為替送金の際には

必ず約2%程度の為替手数料が取られてしますのですが、

輸出の売上金(ドル)で、輸入の仕入金(ドル)を決済すれば、

為替手数料が掛からずに取引ができるので、

規模が大きくなるほど利益インパクトが大きくなる方法を検証しています。

 

良いことばかりですが、あまり輸出入を両方やっている方をみたことがありません。

おそらく、資金・時間・労力・精神的にいろいろ手を出すより、

「1つのことでしっかり収益を出せるようになったら次をやろう」

という発想かもしれませんが、

いろいろやることで、相乗効果、リスクヘッジ、発想の転換もあるので、

ある程度の規模になったら、取り入れてみることをお勧めします。

 

あと、簡単に為替リスクをヘッジする方法として、FXがあります。

ドル売りを入れておけば、これ以上の円高が進めば、

代わりにFX収益が生まれるので、輸出収益の減少を補えます。

ただ、売上金と同額程度にしておかないと、ヘッジが偏ってしまうので要注意です。

 

最後に、「③やめて別のことをする」ですが、

為替相場の影響に関わらず、この選択肢を取られる方が一番多いですね。

稼げなくなったら次、また稼げなくなったら次・・・という渡り鳥のように。

このパターンではなかなか長期的に安定した収益を得る

のが難しいというのが実際だと思います。

できれば、そのビジネスで稼げる状態にして、それを人に任せて効率化して、

また新たに作ってと、複層化して収入源を積み上げていく方が、

せっかく参入して得た知見や経験を無駄にしないので、長期的にはお得ですね。

 

1ドル80円時代が再来しても、あなたは稼ぎ続けられますか?

為替相場に左右されない強固なビジネスモデルを作る参考になればと思います。

 

長文になりましたが、お読み頂いてありがとうございました!

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運営者 : 山崎 雅弘

1982年生まれ。
証券会社・経営コンサルティング会社を経て、米国の大学院に留学。
留学中に収入源が欲しいと思い、調べている際にネットビジネスと出会う。
 
2014年7月:欧米輸入スタート
2014年10月:米国輸出スタート
2015年1月:法人設立
2015年3月:売上900万、利益180万円突破
2015年4月:コンサルティング活動開始
2015年5月:リサーチ代行、ツール販売開始
 
自身の物販以外にも、情報発信・コンサルティング・ツール販売など幅広い基盤を構築。
同時に、外注化により自由な時間を創出して、ビジネス以外の活動も邁進中。


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