Amazon輸出入の作業を大幅に時短できる独自ツールの開発

 

 

山崎です。

 

 

最近は、今まで以上に手を広げています。

 

 

今までは、有在庫の米国Amazon輸入と米国Amazon輸出が中心だったのが、

同じく米国輸出入の無在庫、欧州Amazon輸出や国内電脳せどりなど・・・

 

 

なぜ、それほどまでにいろいろ手を付けるのかというと、

どれも同じアプローチが効くからです。

 

 

「一度、商品リストを集めて、そこから得られる利益を最大化する」

そこには、輸出も、輸入も、国内せどりも、有在庫も、無在庫も大した差はありません。

 

 

だから、やればやるほど収益源を増やして行けるのです。

 

 

そして、そのシステムに必要不可欠なのが、”ツール”になります。

正直なところ、今のAmazon輸出入で利益を上げていくのに、

ツールなしでは戦えません。

 

 

マシンガンで武装している相手に対して、竹やりで突いているようなものです。

 

 

そこで今回は、

「今やっている作業がどうも時間掛かってしょうがいない」

「外注さんを雇おうにも、それほど稼げていないからできない」

「安価に、そして継続費用が発生しない形で効率化したい」

という悩みを持たれている方に、

 

 

ツールを使って解消するための、有益なお話をしたいと思います。

 

 

市販ツールの利用ではなく、独自ツールを開発する意義

 

 

まず、大前提として、

買い切り・月額課金にしても、市販のツールはあまり使えません。

 

 

「ここは良いのだけど、この機能がないとイマイチ・・・」

「このアプローチは、そもそも効率悪いな・・・」

 

 

私もいくつか仕様を確認してみましたが、

満足いくものに出会ったことがありません。

 

 

それは、開発者がある特定の需要を充たすようにツールの仕様を作っていて、

それに則ってやらなければ、使いづらい以外の何物でもないというのが現実だからです。

 

 

特にリサーチツールに至っては、市販で大量に売られているものは、

誰もが同じ方法でリサーチして、同じ商品にたどり着く可能性が高く、

すぐに特定の商品群が飽和してしまう傾向にあります。

 

 

なので、独自性が担保されるツールか、そうでなければ、

自分独自のオリジナルツールを開発することをおススメしています。

 

 

しかし、ほとんどの方が手動でやっているか、

市販のツールを使っているのが現状ではないでしょうか。

 

 

それは、ツール開発の仕方を知らないだけなのです。

 

 

「ツールで何ができるのかわからない」

「仕様をどのように書いて良いかわからない」

「どこでプログラマーを見つけて、選んだら良いかわからない」

「どのような環境でツールを走らせたら良いかわからない」

「メンテナンスや不具合にどのように対処して良いかわからない」

 

 

もし、上記のいずれかの点にでも該当していて、

ツール開発難しそうだなと思われて断念してしまっていたら

とても勿体ないことだと思います。

 

 

他の人がここで止まってしまう分、このハードルを超えられたら

あなたは非常に優位な状況で、Amazon輸出入ができることになります。

 

 

ツール開発の手順と落とし穴

 

 

ツールの開発をする際には、どの作業をツールに落とし込むかを決めるところから始まります。

 

 

多くの人が一番時間を使っているリサーチを例に考えてみましょう。

 

 

”今あなたがやっている作業が機械的にできること”

かどうか、確認してみてください。

 

 

「このようにAmazonのページを開いて、

ここをクリックして、この部分をコピーして貼り付ける。

そして、次のページに遷移して・・・」

 

 

など、あなたの判断なしに機械的に処理できていたら、

それはほぼツール化が可能なことが多いと言えます。

 

 

逆に、あなたの判断で、こういう場合はこうして、

でも違う場合は別のことをするなど、状況に応じて対応を変えているものは

ツール化ができない可能性が高いです。

 

 

ツールを作るファーストステップは、この”作業の定型化”になります。

 

 

誰にでも手順を説明できるくらい、明確でシンプルなフローを作って、

できれば文章に手順を落としてみることをおススメします。

 

 

実は、外注化で人を雇う場合もこのマニュアル化や一般化が

上手くできるかできないかで、運用の成否が決まってきます。

 

 

また、コンサルティングなどでも違う人に同じことを何度も伝えるのは非効率で、

動画や資料で底上げを行ったうえで、個人に応じて必要な部分だけをお伝えする方が

受ける側も復習ができ、教える側も手間が省けて両者にメリットがあります。

 

 

その際に、文字や音声・動画にして伝えるべきことを

形にする技術が必要になります。

 

 

それが固まったら、SOHOなど募集サイトで依頼を掛けいきます。

具体的に、私が初めてツール開発の募集を掛けたときの話はこちらを参照してください。

 

外注化をして、ほったらかしで稼ぐ仕組みを作る

 

 

しかし、本当はここからが難しいので、結局断念されてしまう方が多いのが現実です。

 

 

それは、プログラマーと対等に意思疎通する知識がなく、

何をどうやって頼んで良いかわからないので、

ツール化できない、あるいは全然見当違いの依頼や押しつけをしてしまうからです。

 

 

逆にプログラマー側からしても、ド素人と分かると、

「こいつ全然、システムやプログラムのことわかってないな」

「適当にあしらうか、無視しよう」と思う人が多く、

 

中には、「開発費ふっかけてやろう」という人も出てくるのです。

 

 

実際、私もけっこう経験を積んで、

どのくらい開発工数が掛かるか想像付くようになっていたのに

あり得ない開発費の見積りを出されて断ったケースも多々あります。

 

 

また、基本的にプログラマーはAmazon輸出入のビジネス自体を

よく知っている訳ではないので、単に言われた仕様通りの

ツールを作ることだけしかしません。

 

 

「それは無理だから、代替的にこの方法なら行けますよ」

なんて気の利いたアドバイスをくれるプログラマーはとても希有な存在です。

 

 

このように、開発依頼者側とプログラマー側は、お互いに情報の格差が大きいので、

私がツール開発の手順を詳細に伝えてきた方も

なかなか実践できるようになりませんでした。

 

 

私が代わりに開発します

 

 

そこで今回、あたなの独自ツールの開発依頼を受け付けたいと思います。

 

 

原因の所在が、

「欲しい機能を正確に仕様に落として、

プログラマーと対等に意思疎通できないこと」

にあるとしたら、

 

 

私が、あなたとプログラマーの間に立って、全て代理で行ってしまえば解決します。

 

 

しかも、私が継続して依頼している優秀なプログラマーに

私が仕様を書いて、ツールの動作もチェックするので、

ツール化が可能な機能であれば、ほぼ間違いなく完成します。

 

 

あなたは、

「こんなことをツール化したい」と今考え得るだけの具体的な手順を

文章でお送り頂くか、通話ミーティングで要望を言って頂くだけで大丈夫です。

 

 

実際に一週間前、この手順でツール開発を代行しました。

 

 

Kさんは、Amazon輸入を実践されている方でしたが、

リサーチ方法をより改善させる方法を探していました。

 

 

そこで、通話で欲しい機能のヒアリングをしたところ、

 

・とある条件からASINコードを抽出する機能

・抽出したASINの必要な情報を取る機能

・各ASINの利益計算をして、稼げる商品だけを抽出する機能

 

以上が、Kさんの運営で必要な機能と特定できました。

 

 

実は最初、Kさんは一足飛びに最後の稼げる商品だけを

抽出する機能を求めていたのですが、それは実装が不可能でした。

 

 

おそらく、プログラマーに直接依頼を出していたら、

「は?」で一蹴されていたかと思います(苦笑)

 

 

それを、ツール実装が可能なように、ステップ毎に機能を切り分けて作りました。

 

 

どうしても、最初はその”気付き”を自分では得られないので、

そのようなサポートを外部から受けてみるのも有効な手かと思います。

 

 

もし独自ツールの開発に興味があれば、こちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

問い合わせはこちら

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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運営者 : 山崎 雅弘

1982年生まれ。
証券会社・経営コンサルティング会社を経て、米国の大学院に留学。
留学中に収入源が欲しいと思い、調べている際にネットビジネスと出会う。
 
2014年7月:欧米輸入スタート
2014年10月:米国輸出スタート
2015年1月:法人設立
2015年3月:売上900万、利益180万円突破
2015年4月:コンサルティング活動開始
2015年5月:リサーチ代行、ツール販売開始
 
自身の物販以外にも、情報発信・コンサルティング・ツール販売など幅広い基盤を構築。
同時に、外注化により自由な時間を創出して、ビジネス以外の活動も邁進中。


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