Amazon輸出入で稼げない理由を紐解く

 

 

山崎です。

 

 

Amazon輸出入のビジネスモデル、考え方やノウハウをお伝えしていて、

世にも多くの書籍やコンサル・塾、情報教材がありながら、

実際に実践を始めていった人たちの9割以上が、

 

「すぐに挫折して止めてしまう」

 

というのが辛い現実でもあります。

 

 

それは、提供された内容が一概に悪いという訳ではなく、

一般化された内容から、実際に行動して結果を得るという過程を

経ることの障壁が思いのほか高いことに他なりません。

 

 

つまり、詐欺まがいの発信者でなければ、本人は”一応の成功”は得ている訳ですから、

それを伝えて、実践してもらう過程で生じる障害のハードルが

思いのほか高いということになります。

 

 

今回は、

「その挫折する理由に先回りで対策して、継続的に稼ぐ強い土台を築く方法」

をお伝えします。

 

 

9割の人が、満足に稼ぐ前に挫折する紛れもない理由

 

 

基本的に、Amazon輸出入に限らず転売と言う手法は、

 

1. ある商品を、より安く仕入できる場と、より高く販売できる場を見つける

 

2.その流通を他に先駆けて、より早く・より低コストで回す仕組みを作る

 

 

この2つをひたすらに効率化していくだけのビジネスなので、

これを実現して「稼げない」という人の要因は、結局のところ、

 

 

1. リサーチに掛ける絶対時間数が足りない、あるいは要領が悪い

 

2.仕組みが他者よりも劣っていて、それを改善する努力を怠っている

 

 

のどちらかしかないと、断定してよいと思います。

 

 

そうは言っても、やっているけど稼げないという方もいますが、

リサーチのステップを見ても、どういう商品を、どの市場で販売することで、

どのくらいの利益が得られるかの情報を得て、

どうすれば、そこまで到達できるかを具体的に考えられていないのではないでしょうか。

 

 

厳しい現実ですが、今や、

 

「セラーリサーチをする」

「キーワードリサーチをする」

「関連商品やこの商品を買った人が見る商品をリサーチする」

 

という、誰もがやっている基本過ぎるリサーチを単にやるだけでは、

ほぼ通用しなくなってきている訳です。

 

 

その時、一瞬は稼げたとしても即座に模倣され、

ライバルに駆逐されてすぐに稼げなくなります。

 

 

仕組みの改善も同じです。

 

 

国際送料や代行費用など、Amazonというプラットフォームで闘っている以上、

価格競争力がセラーの力を左右すると言っても過言ではありません。

 

 

そうした中、”付き合いの間柄”で割高な代行業者と契約していては、

いつまでも稼げない”足枷”を自分に科しているのと変わりありません。

 

 

次々と出てくる、良質で価格競争力のある代行業者に変えて、

より収益を得られる業者と取り組むことをしなければ稼ぎ続けることはできません。

 

 

いま、その”付き合い”は、本当に最適なものですか?

 

 

それが最適でなければ、今の状況において、

Amazon輸出入は、それほど簡単な市場ではなくなってきています。

 

 

正直なところ、無駄なコスト払っていたら、この先は闘っていけません。

 

 

もし、輸入・輸出それぞれで今のサービスに疑問があればご相談ください。

 

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稼げる道を切り開く唯一の方法

 

 

では、一体どうすれば良いのか。

 

 

忍耐強く取り組みましょうなんて、精神論ではありません。

 

 

答えは、

 

1.リサーチを資産にする取り組みを継続していく

 

2.より最適な収益構造を生む仕組みの情報を得て、乗り換える

 

この2つに尽きます。

 

 

リサーチというのは、積み上げ型です。

 

とある1つの判断を、「この商品はダメだ」と判断して切り捨てているとしたら、

その無駄がいつまでも効率を引き上げません。

 

 

良いものを探すだけでなく、今は利益が取れない、売れていない商品を特定することが、

 

最大限に利益を引き出すリサーチになります。

 

 

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もう1つは、手法の世界ではなく、切り替えるマインドの面ですね。

 

 

正直なところ、

この精神的な面は、私が改善できるところは少ないので、あまり多くは語らないですが、

「やって得られる効果に疑問があるから、やる気にならない」

というのが、本心ではないかと思っています。

 

 

しかし、鶏と卵の関係の通り、

稼げる人には時間や労力を掛けたから稼げるように、

稼げていない人には、投下しているものが足りていないのが絶対的な事実です。

 

 

そこに「差」が出るとしたら、絶対的な投下時間の他に、

集中的に成し遂げる「切り替えのマインド」を作れるかどうかです。

 

 

例えば、継続的にお世話になっている代行業者の方がい て、

より料金体系が良い他の代行業者を見つけたとして、

 

「今まで長くお世話になっているから」

「料金以外にも、いろいろ教えてもらっているから」

「変える手間や面倒が大きい」

 

と思われているとしたら、危険です。

 

 

そうしている間に、ライバルは次々と、より安くより良いサービスに切り替えています。

 

 

ドラスティックに考えましょう。

 

今、一番良いものに取り組み、それを常に変えていく。

 

そうして、競合はより安い価格で出品して、売りやすいポジションを取っています。

 

 

改めて考えると、

 

 

私達がターゲットにしている市場はAmazonですよね?

 

誰もが出品できて、同様に販売機会が得られるAmazonです。

 

しかし、同じように、その競合条件で闘う要素を鑑みたら、

どこで勝つのかが見えなければ望んだ収益は得られません。

 

 

あたなの”それ”は、

 

出品数ですか?

得意な商品・ジャンルですか?

価格ですか?

それとも・・・?

 

Amazon輸出入の教科書に書いてある通りにやれば、

簡単に稼げるという甘い市場ではないのです。

 

 

ですので、今日はあえて基本に立ち返って

「稼げない原因に立ち返ると何が必要なのか」

「基礎的な取り組み方と、稼ぐためのスタンスを取り入れる」

ということをお伝えしました。

 

 

これを実践するだけでも、180度変わってくるはずです。

 

今日は少し厳しめに、

挫折する要因と取り組み方に言及しましたが、

是非参考にして頂ければ幸いです。

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運営者 : 山崎 雅弘

1982年生まれ。
証券会社・経営コンサルティング会社を経て、米国の大学院に留学。
留学中に収入源が欲しいと思い、調べている際にネットビジネスと出会う。
 
2014年7月:欧米輸入スタート
2014年10月:米国輸出スタート
2015年1月:法人設立
2015年3月:売上900万、利益180万円突破
2015年4月:コンサルティング活動開始
2015年5月:リサーチ代行、ツール販売開始
 
自身の物販以外にも、情報発信・コンサルティング・ツール販売など幅広い基盤を構築。
同時に、外注化により自由な時間を創出して、ビジネス以外の活動も邁進中。


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