Amazon輸出入で稼ぐための最強のリサーチ方法とは

 

こんにちは。山崎です。

 

今回は、

「Amazon輸出入で稼ぐために不可欠なリサーチを、最も効率的に行う方法」

についてお伝えしていきます。

 

これから輸出入物販を始めようかと思っている方、

既に取り組んでいるけど、

「何かいま一つ上手く行かない、

もっと効率的にリサーチできる方法がないか」

と悩まれている方には役立つと思います。

 

今回の話は、

この拡張機能やサイトを使えば良い!とか、

根性でひたすら探せ!

などという小手先のテクニックや根性論ではありません。

 

根本的に、

多くの方のリサーチ手法の考え方に無駄がある点を鑑みて、

発想自体を転換することが収益を大幅にアップできる機会になると思いお伝えします。

 

逆に、この方法を知ってしまうと、

私のようにリサーチを数ヶ月間、全くやらなくても、

100万円以上稼ぐための仕入をするのに全然困らなくなるようになります。

 

やることは至ってシンプル!では、始めていきましょう。

 

—————————-

始めに、今のリサーチの概念と効率性を理解する

—————————-

 

「リサーチをするときに、いま仕入できる商品を探していませんか?」

 

 

この質問を、特に違和感なく聞き流してしまった方は要注意です!

 

 

ポイントは「いま」という点です。

 

この「いま」という点を意識する余り、

やるべきことが圧倒的に変わってきて、非効率を生み出す温床になります。

 

 

なぜか?

 

 

仕入を判断する要素は、時間と共に変わりゆくもので

 

リサーチをした時点の一過性の要素にとらわれてしまう

 

ことにより、本当は稼げる商品を見過ごしてしまうということがよく起こります。

 

 

では、具体的に見て行きましょう。

 

誰もがリサーチ→仕入をする際に、見ているポイントは大きく3つだと思います。

 

①利益(価格差)

②売行き

③競合数

 

この3つをどう判断して、仕入するか見送るか、

日々取り組まれているかと思います。

 

一生懸命、リサーチしても1時間で2~3個仕入できる商品が見つかるときもあれば、

時には1つも見つからずに終わってしまうことも多いのではないでしょうか?

 

そんな時に、リサーチの時給を換算してしまうと、

時給数百~2000円程度とか、

最悪にも1つも見つからなかったときにはゼロなんてことも頭をよぎって、

「何のためにやっているんだ><」なんてことも考えてしまうかもしれません。

 

 

しかし、このリサーチ方法の「効率性」を考えると、

その程度が平均的に得られる収入と言ってもおかしくありません。

 

 

なぜなら、私が輸出入品で約10万件のリサーチを行ったところ、

仕入要件①②③を全て充たす商品が約3%しか該当しないという結果に基づいています。

 

つまり、100件リサーチして、平均的に3件しか仕入には至らないということです。

 

 

仮に、1件のリサーチに5分掛かったとしたら、

1時間に12件リサーチしたら、

平均的に1件仕入できればかなり運が良いということになります。

 

 

もちろん、人の目と経験を使ったことにより、

機械的な部分よりかなり効率性を上げることはできるかもしれませんが、

それが何十倍・何百倍の効率性をもたらすのは、

そもそも現実的ではないという理解が必要です。

 

 

こんな話をすると、

「結局、輸出入物販なんて稼げないんだ」

「時給1000円以下だったらバイトした方がマシ」

なんて思われる方も、いるかもしれません。

 

 

既存のリサーチで、その時点で仕入できる商品を探すというアプローチでは、

時給数百円~数千円の山を越えることはできないというのが現実だと思います。

 

 

しかし、

 

—————————-

「リサーチ」なしに、1時間60商品以上、時給5万円以上を仕入れる唯一の方法

—————————-

 

この流れでお伝えすると、「そんな魔法みたいな方法あるはずない!」と思われますが、

 

実際に、私はリサーチを日々やっていません。

 

 

ですが、

輸出入物販を始めてから1年半以上経ちますが、

開始半年後から月の利益が100万円切ったことはありません。

 

 

それは、唯一の明確なコンセプト

 

「質の高い、より多くの商品リストを集める」

 

これだけを徹底してきたからです。

 

 

これに勝る決定要因はなく、

絶対的に稼げる人と稼げない人を分ける明確な要因と言っても過言ではありません。

 

 

では、「質の高い、より多くの商品リスト」とは何か?

 

この質問に応えるために、冒頭で、

 

①利益(価格差)、②売行き、③競合数

の一過性要素に囚われないようにという話をしましたが、

 

こういう経験はないでしょうか?

 

 

同じ商品をリサーチしたら、

「3ヶ月前は黒字だったけど、今は赤字になっていた」

「前は2~3人だったライバル数が10人以上で価格競争に巻き込まれている」

 

輸出入物販をされている方であれば、あるある話になるくらい頻出だと思います。

 

 

では、この商品はそれでダメになってしまったかと言うと、そうではありません。

 

「一過性の要素」とは、今この時点において、

たまたま今、この利益(価格差)が付いていて、

たまたま今、この売行きで

たまたま今、この競合数がいる、

ということにしか過ぎないので、

 

リサーチしたタイミングの良し悪しで、

その時点で仕入ができるかなんて全然関係がないというです。

私に至っては、リサーチの時点で、価格差や競合数は見てすらいません(笑)

 

但し、売行きに関しては、

「売れているものは売れ続け、売れないものは今後も売れない」という特性があるので、

売れていないものに関しては、リストから切ってしまうのが良いかと思います。

 

逆に、

今利益が取れない(価格差がない)商品でも、時間と共に利益が出たり、

今ライバル数が多い商品でも、今後は減っていったり、

ということはよくあります。

 

つまり、あなたが今リサーチした時点の結果は、

「いま」のものでしかなく

「今後」はまた変わりゆくものである

というのがリサーチの隠れた落とし穴だと思います。

 

 

ですが、多くのセラーは見た時点の商品で、

「イケる!ダメだ!」と勝手に烙印を押してしまっています。

 

このようにリサーチというのは、

その行った時点の成果に左右される「消費型」ではなく、

結果を積み上げていく「資産型」にしていく、

というのが大切です。

 

この商品リストという「有効な資産」がいつでも収益をもたらす、

あなた独自のかけがえのない財産に他ならないものになります。

 

そこで現在、私は保有している数万件のリストから、

週に1,2回だけ、稼げる商品だけを仕入れるという作業だけで、

十分に稼げています。

もちろん定期的に、このリストに追加・削除してメンテナンスをしていますが、

それは月に数時間も掛からない作業でほぼほったらかしというのが現状です。

 

 

つまり、

リサーチ時点に左右されない商品リストを貯めることが、

継続的に安定して稼げる状態を作るために不可欠ということになります。

 

 

—————————-

得られた商品リストを活用していくにはツールの力が不可決!

—————————-

 

 

ツールの使用有無に関しては、賛否両論があります。

「よく分からないから使わない!」

「とにかくツールで何でも効率化!」

それぞれに考え方があると思います。

 

私なりの意見としては、

「自分が手動で行ったとして、

本来ありたい姿をより効率化できるのであれば、

ツールを積極的に活用する」

ということです。

 

この裏返しとしては、

「よく分からないから使わない」とか

「既存のツールがあるから、それに則って自分の運用方法を変える」とか

「手法のイメージがわかないものを開発に掛ける」

ということは行いません。

 

あくまで、

手動で行っている今の作業が、

自身がイメージできる理想的な運用方法の過程にあって

Amazonの仕組み上で開発可能という確信を得て、

より効率化できる道筋を立てた状況で行います

 

そのために、AWSやMWSの開発仕様は(自分でできないまでも)

何が可能か仕様書まで読み込みました。

 

なので、今はAmazonの仕様を分かっていて、

世に出回っているツールと同様のものであれば

大抵のものは開発を掛け、作ることができるのですが、

私はシステムやプログラム知識はゼロです(笑)

 

それは開発を掛ける上では要りません。

 

実際は、既存のツールと同様なものはほぼ開発せず、

自分が欲しい独自仕様のツールをプログラマーに開発依頼を掛けてきましたが、

 

私がプログラム開発を掛けるまでに調べたのは、

「何が可能で、何が不可能なのか?」です。

 

開発をするのはプログラマーなので、

できないことや無頓着なことを言っては相手にされませんが、

要はこういうものが必要(それが開発可能)ということさえ伝えれば、

どんなプログラム言語を使うかや、どう構成するかなんてプロに任せておけば十分です。

 

では、なぜツールの話が出たかと言うと、

先ほどの、何百・何千・何万・何十万という商品リストが集まったら、リサーチ時点ではなく、

 

「いま」の仕入可能性 を判断する要素として

 

①利益(価格差)

②売行き

③競合数

 

を常時把握する必要があるからです。

 

リサーチ時の一過性の要素ではなく、

日々、常にこれらの要素を把握して、

 

・仕入基準を充たしたその時に素早く仕入れ、

・仕入基準を充たしている限りリピート仕入を重ねて利益を上げ続け、

・状況が悪くなったら仕入を一旦やめ、

・また基準を充たしたら再開するという

 

1つの商品のライフタイムバリュー(1つの商品からの利益総額)、

生涯顧客価値というのが一般的な使い方ですが、

この場合は生涯”商品”価値という方が適切ですね。

を最大限に上げる戦略になります。

 

これにはツールの力が不可欠なので、開発して利用しているということに過ぎません。

 

 

しかし、世に出回っているツール、特にリサーチツールの多くは、

「その場時点で稼げる商品を探す」という古典的なアプローチに終始しているので、

だれがやってもリサーチ結果が変わらず、

競合過多で相場が壊れるという悪循環をたどっているのが現状かと思います。

 

そうではなく、商品リストという固有の財産を最大限有効に活用するためのツール、

つまり

「リサーチをやった方がそれだけ報われるための仕組み」

を念頭に開発を行い、

 

 

そして提供を行うことで、

しっかりと効率的なリサーチを行った方がより稼げる状況を作りだすことに近づいています。

 

実際、現在私が提供しているその仕組みを使って頂いている方々が

より収益を上げているという話を聞いていますが、

ある程度の期間を通じて、

そしてユーザー全体でその効果なのかを検証して、

結果は改めて報告したいと思います。

 

 

もし、

リサーチ方法や、ツール開発についてのアドバイスが欲しい場合は、

メール頂ければ相談になりますので、

ご連絡頂ければと思います。

 

ご覧頂き、ありがとうございました。

無料メール講座

コメントを残す

サブコンテンツ

運営者 : 山崎 雅弘

1982年生まれ。
証券会社・経営コンサルティング会社を経て、米国の大学院に留学。
留学中に収入源が欲しいと思い、調べている際にネットビジネスと出会う。
 
2014年7月:欧米輸入スタート
2014年10月:米国輸出スタート
2015年1月:法人設立
2015年3月:売上900万、利益180万円突破
2015年4月:コンサルティング活動開始
2015年5月:リサーチ代行、ツール販売開始
 
自身の物販以外にも、情報発信・コンサルティング・ツール販売など幅広い基盤を構築。
同時に、外注化により自由な時間を創出して、ビジネス以外の活動も邁進中。


詳細なプロフィールはこちら

このページの先頭へ